6月1日は開院記念日
11年前の平成27年(2015年)6月1日、みなみ内科の第一歩が始まりました。
今日からは、気持ちも新たに12年目のスタートです。
毎年この日は、改めてたくさんのスタッフに感謝を伝える日にしています。
ここまで続けて来られたのも、スタッフをはじめ、通ってくださる患者さんのおかげだと思っています。
その感謝を込めて、院内だけでなく、同じフロアにあるひまわり薬局さん、心療内科の山中クリニックさん、なかにし歯科さんにもバームクーヘンをお配りすることにしています。
バームクーヘンは、年々年輪を重ねて大きくなっていく縁起物なので、その縁起にあやかって、毎年滋賀のクラブハリエから取り寄せています。
実は、バームクーヘンは広島発祥。
1919年(大正8年)、第一次世界大戦の捕虜として似島に収容されていたドイツ人のカール・ユーハイムさんが、広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開催された展示即売会で、日本で初めてバウムクーヘンを焼き上げたのが始まりだそうです。
後に、このユーハイムさんが神戸に行ってユーハイムの元祖となったのです。

クラブハリエのバームクーヘンは広島では手に入らないので、毎年楽しみにしてくれている方も多いようです。

