ニューヨーク視察記 その2

2026.6.12

ランチでレストランに行きました。メニューを見ると、ステーキセットがランチであればディナーの半額でしたので注文しました。


さすがアメリカンサイズ!先に運ばれて来たサラダでお腹いっぱいになり、お肉は頑張って食べたけれど半分が限界。
さらに、付け合わせのポテトはモスバーガーの4人分くらいの量でほとんど手が付けられませんでした。

白人はアジア人より食後のインシュリンが2-3倍出ることが分かっています。
ですから、食事をしても血液中の血糖値がすみやかに下がって、体内に糖が吸収されるのです。
とはいえ、糖質をとりすぎれば人種に関係なく糖尿病になります。

アメリカ人にとっても、レストランの食事量が多いと感じる場合もあるようで、どのお店にも「バッグ」と呼ばれる持ち帰り用のボックスが用意されています。私もつけあわせのポテトをそれに入れて持ち帰り、翌朝の朝食にしました。


なにしろペットボトルの水が5ドル(800円くらい)もするのです。場所によっては7ドル(1200円くらい)。為替レートもちょっと円安が行き過ぎているように感じました。

ともこ

サラダなどはスーパーに買い出しにいきました。それでも日本より高かった!


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