ニューヨーク視察記 その3

2026.6.19

どこの国でもあることでしょうが、私と友人は到着した空港のタクシー乗り場でだまされそうになりました。


イエローキャブに乗ろうと歩いていると「そっちからはマンハッタンには行けないから」と白タクに誘導されてしまったのです。
メーターのない車内を見ておかしいと思い、乗る寸前で回避できたのですが、もし乗っていたら法外な値段だけでなく、もっと危険な目にあっていたかもしれません。

逆に、医学書を見に入った紀伊国屋書店では、英語で質問したところ、店員さんがちょっと嬉しそうに「日本語しゃべれます!」と返事をしてくれました。日本人の店員さんも日本語をしゃべりたくて仕方がない様子でした。

4フロアのうち2フロアは日本のコミック(マンガ)が占めています。日本のマンガやアニメが本当に人気なのだと実感しました。セリフが英訳されているもの、日本語のままのものなどがたくさん並んでいました。スラムダンク、ワンピース、葬送のフリーレンなど。


私達が日本の書店で洋書を買うのと同じで、日本では700円くらいのマンガ1冊が16ドル(2500円くらい)します。
それでも買い揃えたい人が多いのだと思います。コミック売り場はいろいろな人種のお客さんで混み合っていました。

ともこ

まさに「オタクが経済を回す」ですね


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