それも運動
2026.4.3
運動は“しなくちゃいけない”と思うと、つい腰が重くなりますよね。
とくに日常的に車移動のかたは、ほとんど歩かないまま一日が終わってしまうこともあると思います。
糖尿病の管理には運動が欠かせませんが、運動といっても、走ったり筋トレをするなどの、汗をかく運動でなくても良いのです。
たとえば食事の後、ゆっくりしたい気持ちが出る前に、さっと5分だけ立ち上がってみるだけでも違います。
ちょっと食器を片付けたり、洗濯物を取り込んだり、庭の手入れをしたり。
食後にちょっと動くことで、血糖値が急に上がるのを防ぐことができるのです。
5分だけ動いてみると、はずみがついて「もう少し動いてみようか」という気になってきます。
お天気と気分の良い日には、近くに散歩に出かけてみませんか?
桜の花、れんげ、菜の花、葉牡丹・・・ちょうどいま花盛りの花々。
徒歩でなければ見つけられない、小さな花や風の匂いなどと出会えると良いですね。


5分だけ!と立ち上がってみるのがコツですよ。