光線療法の講義を受けてきました!(3)
光線療法の研修に参加した人たちの背景は様々で、「自分流の光線療法をしてきたけれど、一度ちゃんと学びたいと思って」参加されたという一般のかたや、治療家のかたで「光線療法を取り入れているが、より良い方法を知りたい」かたなどでした。
みなさん熱心に学ばれ、お互いの想いを分かち合う時間として午後にお茶の時間も設けられ、親しく打ち解けることができました。
光線療法研修を受けた光学研究所は、大久保駅近くのいわゆるコリアンタウンに近い場所にあります。
研究所のそばにある歯医者さんの看板も韓国語で表記されていましたし、韓国食材を取り扱うスーパーは見たこともない食品ばかりが並び新鮮でした。本格的な韓国料理のお店もたくさんありましたが、メニューがハングル文字・・・しかも私はキムチがあまり得意でないので諦めました。
私は9月16日17日18日と3日間の研修会のため新宿に宿をとり、毎日ホテルから研究所まで歩いて通いました。その道すがらも「ここは本当に日本かしら?」と思うほど、外国語ばかりが聞こえてくる環境でした。
ホテルでも日本人の客は私を含めてわずか数人で、フロントでも朝食時にもスタッフから英語で話しかけられる始末。
研修は朝から夕方まで続くのですが、一人ですから夕食は日本人がたくさん利用する、一品料理をセルフサービスで選んで食べられるお店に入ることが多かったです。
ホテルのすぐ前に、知り合いに教えてもらった台湾料理のお店があり、初めて台湾料理というものを食べました。未知との遭遇でしたが、中華料理よりもあっさりした優しい家庭的な味付けで、好きな料理の1つになりました。デザートに私が大好きなゆでた落花生が味わえたことも感動的でした。
テイクアウトも出来たので、ホテルの部屋に持って帰って食べられたのも便利でした。
まさに国際色豊かな環境での研修となりました。

