院長のおすすめ本『感情は全部出し切ったほうがいい  つい、自分の気持ちを我慢しすぎてしまう人のためのメンタルスキル』

2026.9.15

平本あきお著 日本実業出版社

平本先生は、私がお世話になっているコーチングの先生です。
私がこの本をおすすめする理由は、ネガティブな感情は悪いものではないよとお伝えしたいからです。
“ネガティブ”は良くないから、全部“ポジティブ”に考えましょう!と言われがちですが、そんなことはないのです。
なぜなら、どんな感情にも起こって来る理由があって、それを無視すると鬱々としたり、ときに爆発してしまうことがあるからです。

とはいえ、感情を出し切るといってもやり方を間違えると相手を傷つけてしまったり、対人関係にヒビが入ったりしてしまいます。
つまり、感情を出し切るのはテクニックが必要だということです。
どうしてネガティブな感情が起こるのか、それは何を自分に伝えようとしているのか、そしてそれをどうやって相手に伝えるかが、この本を読めばわかります。
ネガティブな感情を“上手に”出し切ると、人生が変わると平本先生は書いています。
ネガティブな感情は、宝の山だということですね!

ともこ

今日からの日常生活に役立つおすすめの本です


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